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事故相手を車の天井に乗せ、200m逃走(読売新聞)

 兵庫県警明石署は21日、神戸市西区玉津町出合、解体業石田雅人容疑者(28)を、自動車運転過失傷害、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。

 石田容疑者は、自転車の明石市職員の男性(59)とぶつかった後、男性を乗用車の天井に乗せたまま約200メートル逃走しており、同署は殺人未遂容疑の適用も視野に入れて調べている。

 発表によると、石田容疑者は20日午後10時45分頃、同市藤江の市道交差点で自転車のこの職員をはねて全身打撲の重傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

 石田容疑者は「事故はわかったが、怖くなって逃げた。200メートルほど走って左折したら乗用車の屋根から人が落ちた」と容疑を認めている。約15分後、現場に戻った石田容疑者は「事故を起こした」と署員に告げて、取り押さえられた。

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原因不明…全身のかゆみ 乾癬の存在知ってほしい(産経新聞)

 ■「無言館」館長 窪島誠一郎さん(68)

 長野県上田市に私設美術館の「信濃デッサン館」、戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開く窪島誠一郎さん。幼いころに生き別れた実父で作家の故水上勉氏と戦後三十数年を経て、再会を果たした。美術館運営や著述活動を繰り広げる一方、15年ほど前から、父もかかっていたらしい皮膚の病「乾癬(かんせん)」に苦しむ。原因不明で完治が困難なこの病気は周囲の理解を得られにくく、長年にわたって苦しむ患者も多いという。(太田浩信)

 《乾癬は皮膚の炎症性角化症の一つ。紅斑(こうはん)の上に銀白色の鱗屑(りんせつ)が固着し、はがすと点状の出血を伴うなどの症状がある》

 戦後50年の区切りまであと5年というとき、洋画家の野見山暁治(ぎょうじ)さんが信濃デッサン館を訪れてくださり、「戦地で多くの才能のある仲間が亡くなった」と話されたのに共鳴。放っておけばなくなってしまう戦没した画学生の作品を集めるため、全国を歩き始めました。最初は美術館をつくる気なんてなかったのに絵が集まり始めると、次第に同じ戦争の時代に絵を描いてきた若者たちの作品を一堂に並べるべきではないか、という気がしてきて。

 そのころです。ムズムズとかゆくなり始めたのは。すねがかゆくてたまらない。眠れなくなる。そのうちに患部が広がり、全身かゆかゆ状態に。画学生の作品を求めて行った滞在先のホテルで、夜中にかきむしってシーツが血にまみれになるんです。医者へ行ったら、「大変やっかいな病気です。乾癬です」と。

 ステロイド系でかなり効く薬も出てきましたが、とにかく切ない病気。みんなが乾癬という病気を知らないから、頭から落ちる鱗屑をフケだと思って「不潔ね」と言い、それが頭にきてね。

 まだ私は発症していませんでしたが、戦時中に生き別れた水上勉さんと親子の対面をしたときにボリボリ、ボリボリすねをかいているんですよ。おやぁ、この人は本当に不謹慎な人だなぁ、と思いましてね。今にして思えばステージ1くらいの乾癬だったんじゃないかな。

 《自著「かいかい日記 『乾癬」と『無言館』と『私』」(平凡社)には、皮疹(ひしん)や鱗屑のために他人の視線が気になることから、「肉体的な苦痛よりも、むしろ『心のダメージ』のほうが深刻な病でもあるといえるのである」と記している》

 特に女性の方は気の毒で。あるとき、病院に講演で呼ばれて行ったら20歳前後の娘さんがお母さんといらしていて、筆舌に尽くしがたき苦しみに耐えられており、「死を覚悟している」と…。

 とにかく乾癬という病の存在を知ってもらうのがうれしい。救われるんですよ。「聞いたことがない」と言われるのがつらいんです。

 無言館の立ち上げと病気の発症が同じころだというのは、どこか無理をしているんでしょうね。ボクは反戦平和の旗手でもないし、ただ絵が好きで集めているディレッタント(好事家)。無言館の活動は、それまで夭折(ようせつ)した画家、村山槐多や関根正二らの絵が好きで集めていたことと乖離(かいり)も齟齬(そご)もない。画家は生身の命が消えても作品が残っている以上、その画家は死んでいない。作品がこの世から消えたときが本当の死だと思っている。

 しかし、無言館をつくった途端に平和を語らざるをえなくなり、戦死者を心から悼むというところに引っ張り出され、どこか居心地が悪い。平静さを装って無言館館主という役回りを務め始めたときから、乾癬という病が象徴的にボクと並走し始めた。

 牽強付会(けんきょうふかい)なところはありますが。でも、どこかで無理をした部分があって、こういう死に至らないけど、眠れない、生殺し的病に取りつかれたのではないか、と思います。うちのスタッフはこの病気のことを無言館病と呼んでいます。

【プロフィル】窪島誠一郎

 くぼしま・せいいちろう 昭和16年11月、東京都出身。印刷工、酒場経営などを経て昭和54年に夭折(ようせつ)した画家のデッサンを集めた信濃デッサン館、平成9年に無言館を設立。20年には無言館第2展示場をオープン。無言館には戦没画学生108人の作品約700点を収蔵する。第53回菊池寛賞、第46回産経児童出版文化賞など受賞。

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首都高で8台玉突き事故 12人重軽傷(産経新聞)

 1日午前0時45分ごろ、東京渋谷区元代々木町の首都高速中央環状線内回り線の「山手トンネル」で、大型トラックと乗用車計8台が絡む玉突き事故が起きた。東京消防庁によると、12人が重軽傷を負った。

 警視庁高速隊によると、現場は西新宿ジャンクションから合流した山手トンネル内。トラックが渋滞で止まっていた車列に追突した。2車線のうち、1車線が約3時間半規制されたが、目立った渋滞はなかった。

 東京消防庁によると、8台には計21人が乗っていて、けがをしたのは20〜50代の男性7人と女性5人。30代と40代の女性が全身打撲などの重傷で、他の10人は首の痛みなどを訴えた。

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